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ふるぎのはなし

私たちは国内循環古着屋として、移動型販売店や、実店舗でも

国内の古着を広める運動をしています。

なぜ、「国内」にこだわるのか?

このページでは皆さまにこのことについて知っていただきたいと思います。

←こちらをクリックしても以下の文が読めます。

1.中古衣料の現状

  一昔前までリサイクルの優等生であった古繊維。

  しかし最近は素材の複合化によりリサイクル不可能なものが30%にもなります。

  他はリサイクル可能な物で原料に戻ることのできる物が約30%、ウエス(工場用雑巾)となるのが約20%、

  中古衣料としてが約50%となります。

  一見、多く見えるこの「50%」

  しかしこの50%のうち99.9%は海外へと輸出されているのです。

  まだ着られて、しかも素敵なのに自国ではほぼリユースしていない。

  大量生産と大量消費、大量破棄に頼った日本人の結果がここにも出てしまっているのです。

2.問題点

近年は環境問題への意識が高まり、衣類回収量は比較的増加傾向にあります。

   しかし、・紙製品によるウエス需要低下

        ・リサイクルが困難な複合素材の拡大

        ・ファストファッションの流れなどによる回収量を上回る大量消費

        ・リサイクル商品化のコスト

        ・海外中古衣料の参入

   といった理由により、回収後の受け皿が減っているのが現状です。

   また、ここであげた問題点による生活は持続可能なものではありません。

3.できることからはじめよう

  買った服は責任を持って着る。これが第一歩です。

   どうしても着なくなったら、フリーマーケット、リサイクル店等でのリユースも大切です。

   またリメイクも素晴らしい方法の一つだと思います。

   あくまで再繊維化は最終手段であり、

  「今あるものを活かす」生活を心掛けて行くことが大切であると私たちは考えています。

  "衣"に対する"ココロ"と"行動"で国内古着をもう一度着よう!

 古着も資源の一つです。